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2014年 6月作品

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2014年 5月作品

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2014年 4月作品

天 位 

   禿鷹にも三分の理

              山 一平

「お里さん、そろそろ終わりにしたら」
「止めないよ。私の生きがいだもん」
「禿鷹婆さんと陰口をたたく者も出始めているのですよ」
「上手いもんだ。私は昔から死人を食い物にしてきたからねぇ」
「感心している場合じゃないですよ」
 通夜振舞の席は参列者の数の割には人が少なく料理が余っていた。お里は持ってきたタッパーに料理を詰め始める。
「食べ物の持ち帰りは止めた方が…」
「残ったら全部捨てちゃうじゃない」

 お里の嫁ぎ先は小さな葬儀屋であった。覚悟はしていたものの、死体を前にすると手足がすくみ遺族から白い目で見られた。心配した夫が「念仏を唱えて上げれば死者は仏に生まれ変わる。死体ではなく仏だと思いなさい」と励ましてくれた。
 半信半疑だったが、死者はお線香の数が増えるに連れ仏顔になっていくように見えた。それ以降、お里は弔問客の数が気になった。多いとホッとし、少ないと自分が代わりに何度も焼香をした。
 夫が亡くなると、家業を従業員に譲った。それからのお里は葬儀があるたびに通夜に参列した。「知らない人なのに」とひんしゅくを買っても、死者を仏に生まれ変えさせるという大義があった。
 真夏と真冬は忙しい。毎日のようにここかしこで葬儀がある。お里の香典はいつも千円札一枚。出費は香典返しと通夜振舞で十分元が取れた。

「そんなことより、お茶と海苔缶が大分貯まったのでまた買い取ってよ」



地 位

   空飛ぶ円盤

              唯野 凡

「私は空飛ぶ円盤を四十年間研究しています」
「どういうことですか?」
「地球には他の星から頻繁に円盤が飛んできているんですよ。
 その円盤に乗って他の星に行ってきた人の体験記もたくさん有ります。ただその体験記は絶対に世の中に出てこないのです」
「なぜですか?」
「世界を支配しているある強大な勢力が、その事実が世にでないように抑えているからです。
 人間が住んでいる星は地球以外にもたくさんありますが、そこは全能の神が統治しているので争いがなく、戦争など一度も起きていないのです。
 いま地球を支配している勢力は、そのことが判ると自分たちの策略にとって具合が悪くなるので、抑えてしまうのです」
「へえ そんなことがあるとは全く知りませんでした。でも大事な話ですね」
「その神は地球上の全ての人に目に見えない加護の光を送っています。
 私はエジプトやヨルダンで瞑想をしていて何回もそれを実感しました。だから娘にも困ったり辛いことがある時には、神に祈って安心しなさい、と言っています」
「いい話ですね。私も共感できる気がします。今日はいい話を聞いて安心しました。
 ありがとうございました」
「いや 貴方だからお話したのですよ。ふだんはかみさんから、話してはいけないと止められていますから。
 ではそろそろ自治会の夜回りに一緒に出掛けましょう。寒いので一杯引っかけてからにしますか?」


人 位

   特 技

              織田 幸治

「お前、人事課にばかり、可愛い子を取るのは横暴だろう」
「営業はお客さんが来るわけでないから、顔で勝負はしないよな。営業部に配属した高松早苗は掘り出しものかもしれないよ」
 人事課長から私は押し切られた。
 建設機械営業部に配属になった高松君は『今くるよ』を小型にした愛嬌のある子。
 女子の新卒の中で高校卒なのは彼女だけ。
 三カ月が過ぎた。電話番をさせた。
得意先のリストを作るから名刺を見せてくださいと部長以下全員に頼んでいた。
半年が過ぎようとしていたある日、電話がかかってきた。私が出ようとすると
「月島商事の青山寛治様ですね。飯田はただ今出掛けております。御用件を承りますが」
高松君の電話の受け答えも堂に入ったもの。とても入社六カ月とは思えない。
「高松君、今、先方は先に名乗ったのかい」
「いいえ、こちらから申し上げました」
「もし間違ったら失礼になるだろう」
「いいえ、私一度聞いた人の声は忘れないのです。声で判断し名前はリストでチェックしていますから、間違えません。私の特技です」
 夕刻、飯田や部員の大半が返ってきた。
 私の周りで、缶ビールとつまみを持ち寄った飲み会が始まった。
「嬉しい事がありました。月島商事の青山課長が君とこの高松君の顔を一度見に行くから会わせてくれと言うのですよ。一度しか彼女と電話で話をしていないのに、名字名前まで言われたのは初めてだと感激されましたよ」
 飯田の話が終わらない内に、八重洲商会の南課長からも褒められたと東が言った。
 好かれる娘はすぐ売れます。高松君は、月島商事、青山課長の部下と結婚しました。


我 位

  教 え      

              佐野 敬  

「おじいちゃん! 人間は死んだらどうなるの?」                
「おお、いいことをきいたな。死ぬとは人間が心を無くすことなんだ。心を無くして体だけしかない『もの』になるのじゃ」
「ええ! 霊や魂は残らないの?」
「残らないのだ」
「だって、良いことすれば極楽へ行けて、悪いことをすると地獄へ行くのだというお話し聞いたことあるし、絵を見たこともあるよ」
「それは宗教とか、道徳とかの『教え』であって、本当はそんな世界はないのじゃよ」
「だったら、地獄、極楽なんてウソなの?」
「実は、そうなのだ。人間の心は誰も、いつも強いばかりではない。自分の死が怖かったり、身近な人の死が悲しかったり、苦しくて嘆くようなことも沢山ある。キリストや釈迦などは、苦しむ人たちを救いたいと思い、『幸せに生まれ変われる』とか、『神仏が救ってくれる』とか、自分の考えを説いて回ったんだ。それが今の宗教の基なんじゃ」
「人々の心の救いになっているんだね」
「そうなんだ。ところで、これとは別の救いの話もある。人は死んで『もの』になっても、実は生き続ける場所があるというのじゃ」
「へえー、どこ、どこ?」
「それは、人の頭の中なんだ。おじいちゃんが死んでも、お前の頭のなかで覚えていて、生き続けるというわけじゃ。わっはは!」
「なんだ、ガッカリするな。ところで、宗教や『教え』はこれからも続いていくの?」
「人間はもともと、何か揺るぎない確かなものにすがりたい気持ちを持っているんだ。その一つとして続くかもしれんな」
「とにかく、ぼくは、まだ、そんなに早く『もの』になりたくないよ!」


選 外

   井の頭公園  ※この作品は2013年11月に提出されたものです

              水橋 和月

 その日、牧子は三鷹に行こうと決めた。もう三年も続けている句誌の探題会に行くつもりだ。主宰がいらっしゃる。昭和七年生まれと聞くし、主宰を見ることができる機会は大事にした方がいいだろう。ついでに、厚木に暮らす娘と待ち合わせる。娘は就活がまだ続いている。十月に大手の会社で開催される内定式とも無縁だった。福祉科でもなくとにかく内定を取りたい一心で受けた介護の仕事の最終面接に落ちたばかりだった。

 牧子が投句するようになったのは五年前のことである。文芸部の顧問をしていた姉が句誌に牧子の名前で代金を払い込んでくれた。付き合いで句誌の人数を増やすノルマのようなものがあったらしい。送られてくる句誌に投句葉書がついていた。
 母が亡くなったあとで、母の思い出を投函してみると、必ず一つは掲載される。締め切り前ににわか俳人になり、投句を続けた。母の人生を書こうと思ったが、なかなか書けない。俳句なら母のことが織り込めた。
 牧子の投句が二年目を迎えた時、姉にガンが見つかった。急遽手術となり、抗がん剤の治療が続き、髪の毛は全部抜けてしまった。精神も不安定になり、姉は俳句をやめると同時に教師の仕事もやめた。
 俳句にはいろいろ決まりごとがあり、基礎を学ぶ勉強が必要だ。だが、牧子は季語さえ入ればいいというスタンスである。牧子が投句を続ければ、姉もまた戻ってくるのではとほのかな期待もしている。

 井の頭公園で待ち合わせすると、娘は既に約束の場所に来ていた。家で作ってきた弁当を食べながら、句会の話ばかり繰り返した。




   はなふぶき爺さん

              かじなし みき

 用事を済ませ、公道より駐車場三つ分高い庁舎を出た。周りは桜が満開だ。先日咲いたと思ったらもう、花びらが舞っている。
『桜の季節は寒かったり、雨が降ったり天候不順なんだよね』そう思いながら鼻をかむ。
 話のタネにと花見を売りにしているレストランに行ったが、室内の温度調整が悪く、寒いと思いながらの食事が運のつき、帰宅後三九度の熱をだした。翌日は三八度で仕事を休む羽目になってしまい、翌々日は平熱となったが、咳と鼻水が続いている。
『数年風邪を引いたことがなかったのに、体力の衰えを無視し、求められるまま仕事を再開したのが原因だったのか』
 車に乗り込みエンジンをかけ左手に目をやると、薄グレーのジャンパーを着た小柄な老人が坂を上ってくる。奈々と同年配。腰をかがめた。気になり目が離せない。アスファルトと土手を分けたL字溝に溜まった桜の花びらを両手で受けた。その手を高く上げた。空に向かって投げる。『大人の男性が?』との思いが湧く。花びらはおりからの風に乗って空に舞い上がる。青空との対比が素敵だ。
『はなふぶき爺さん』
 周りには人がいない。老人は花びらの往くへを見定めると、繰り返し、はなふぶきを作った。老人が花びらを投げるたび奈々の目も花びらを追う。
 老人は奈々が車のブレーキを踏んだまま、時を共有していることに気づかない。
 やがて老人は、手を止めこちらを見た。視線が合った。照れ隠しの笑顔で奈々に頭を下げた。
 笑顔を返し、発進しながら頭を下げた。

 止まった時が奈々の中で続いている。




   

              北方 雄三 

 何時もの飲み仲間が何時もの「薩摩や」に集合した。今話題の真の友人作りに何故か話がいく。
 私が何時もの調子で音頭を執り出した。
 「本当の友人って、どういう友人だろうね」
 とまず問題を提起した。
 「本音が言いえる」「困った時に助けあえる」
 など多様な意見が出る。
 実は、「本当の友人」に定義はなく、それぞれが自分の意見をまとめてこの次にまた話をしようとこの場は収めた。
 私は、翌日自宅で博報堂生活研究所が毎年、活者動向を予測し発表している資料を紐解いた。今年のテーマは「インフラ(土台)友達」と書いてある。ソーシャルメディアなどで広がる機会は増えたが逆に、日本人の「一人で過ごす時間」は逆に多くなったと言う。
 今、人々の関心は「本当の友達」、つまり生活のインフラ(土台)となる友を得ることにあるとし、五十の友情の形を紹介している。
 一部を紹介致しますので参考にして下さい。
 ペットを通じて知り合い、人間同士も助け合うようになった「ペッ友」や、一年に一度しか合わない「年賀友」、一年に一度だけれど元気をくれる「年イチさん」。
 生きる気力をもらう「命友」、将棋・囲碁の「囲み友」、ゴルフ大好き「G友」、激しい口論になっても、最後には自分に「気付き」をもたらしてくれる「怒つ友」など、友人を創ることでは、面白いほど多種多彩の形がある。
 忘れていました、今、非常に多いのが「畑友」
ですよね。
 読んで気付いたことがある。形は多様でも真理はひとつ。つまり、友人を得るには、まず自分が相手の「よき友」になるということだ。
 成長への挑戦こそ、本当の友人をつくる土台
となる。




   夫の元へ

              ちあき

 母の実家に来てから一週間が過ぎた。
「信子さん、すっかりお世話になって申し訳ないね」
「いいのよ。戦争が終わるまでここにいるといいよ」
「でも、いつ終戦になるかわからないし…」 「気にしないで。よしみさんと洋一ちゃんが来てから家の中が賑やかになって皆喜んでいるのよ」
「有難う」 
 家事を手伝うことぐらいしかできない私は肩身が狭く感じた。
 翌朝心に決めて言った。
「信子さん、やっぱり夫のいる満州にもどるわ」
「え~、無事に満州に着けばいいけれど…今の戦争状態では危険よ」
「でも…決めたの」
「そうなの。よしみさんがそう言うのだったら止めないけれど…やっぱり私は心配だわ」
「大丈夫よ」
 仮に途中で命を落とした時は運が悪かったと思えばいい。
 二歳の洋一は大きな長靴を履いて庭先の水たまりの中を遊んでいる。
 翌日、牛久駅まで信子さんが送って来てくれた。
「無事に満州に着くように祈っているから。もし、無理だと思ったら必ず戻って来てね」
 信子さんはおにぎりのはいった風呂敷包みを手渡しながら言った。私は頷いて受け取った。夫は無事でいるだろうか気がかりだった。
 混雑している汽車の中に洋一をおぶって入ると大声が聞こえた。
「日本は間違いなく戦争に負けるぞ!」
 父に似た老人だ。憲兵隊に連れて行かれた。




   思 惑 ※この作品は2013年9月に提出されたものです

              CHIHO

「お久し振り、お元気でした?」
「ああ、すこぶる元気だね」
「ちゃんと食べてる? 少し太ったかな」
「中年太りだろう、来年六十だもの」
「そうよねぇ、定年、やっぱり六十?」
「いや、まだわからないけど、六十五まで居られるんじゃないかな」
「その節は勝手を申しまして、ご迷惑をおかけしました。良い物件捨てたくなかったので」
「本当だよ、突然離婚だなんて言うからびっくりするやら、いろいろ考えちゃったよ」
「あの時はそれしか考えられなくて…」
「それで喫茶店の方はうまく行ってるの」
「お陰様で、丁度五年過ぎたでしょう、何とか軌道に乗って来たところなの」
「軽食も出すんだっけ?」
「ええ、サンドウイッチとかスパゲティ程度ね、でもコーヒーおいしいって人気なのよ」
「そう、それで季実子さんも元気?」
「とても元気よ、私より七歳上だから六十六になるけど、最近恋人もどきがいたりして…」
「ふふ、それで相変わらず茶髪にしてるんだ」
「そう、顔立ちがあの人派手でしょう、だから若く見えるしね、でも二人で始めてよかったと思ってる。夢がかなったのも一緒だし…」
「驚いたよ、喫茶店のオーナーになるのが子供の頃からの夢だった、なんて言われても、それ迄全然そんな話聞いたことなかったし」
「叶うわけないと思っていたものだから…」
「あの時も言ったけど、離婚する必要なかったんじゃないの」
「お店の場所が家から遠かったし、絶対貴方に迷惑かけると思ったの、主婦と両方はね」
「それで? 君にも恋人もどきが出来たとか」
「まさか、それでね、店も落ち着いて来たし」
「実はね、俺、今つき合ってる人いるんだ」





   サニーサイドアップ

              吉田 龍星

 ゴメン、まだ目を開けたくない。起きなくちゃいけないことは解っている。
 けれど、身体がついて行かれない。
 就職難。希望の職種に就いたけれど、これがわたしの目指した仕事だったのかどうか…、自身の問いに答えることが出来ないでいる。
 おじいちゃんやおばあちゃんは、わたしを祝福してくれる。周りの人に吹聴する時の接頭辞は、いつも「わたしに似て…」だ。
 一生懸命に働いた。あなたのお父さんの為に必死に頑張ったと、わたしが子供の頃に随分言ってたけど、それが一体どうしたというの。わたしはわたしで頑張っているんだよ。
 それではいけないの。もっと頑張れっていうの。毎日夜十二時過ぎに帰って、朝七時には出掛ける。夕食もお風呂もあきらめる。
 残業代は付かない。積み重なる仕事は、上からの報告物。現場には来ず理念と画面でしか、世界を見ない連中の思いつきの尻ぬぐい。
 世の中がこんな風になっているのはそのせい? 頭が良すぎて身体で考えるのが苦手なのかな。少し表に出れば判ることなのに。
 わたしは身体を使いたい。思いっきりジャンプして、月を目指したい。到達したらこの惑星を眺め、やっぱり生まれて良かったと叫びたい。宇宙でも一際珍しいというのに…。わたしたちを支配している、政治家や役人さんは一体何を心配しているんだろう。
 あなたたちの頭の中には、美しく豊かな未来が広がっているのだろう。でも、わたしには来年の今日すら想像出来ない。毎日毎夜、コンビニのお握りとパン、そして乾いたお弁当が全てだ。
 この国で癌患者が多いのは、食べ物と労働環境のせいだろう。何せ朝食のトーストと目玉焼きすら、作ることも出来ないのだから…。




    津波のあと

              新出 慶

 しまい忘れていた内裏雛がケースごと床に落ちて、女雛の首が飛んでいた。割れたガラスが散乱している。異様なほど長い揺れがおさまっても余震が間断なく続き、家が傾いた。ドアが開かなくなり、階下の両親を何度呼んでも応答がない。
 眼下に見える小さな漁港。その背後に午後の太平洋が無表情に広がり、水平線が緩いカーブを描いている。津波が来ても山裾のこの家までは届かないだろうと多寡を括っていた。でも、水平線の不吉な波の盛り上がりに気付いて、ぞっとした。
 と同時に、白波が高さを増し、悪魔的な早さで防波堤に近づいたかと思うと、一気に乗り越え、何艘かの漁船を翻弄しながら陸に上がった。車を飲みこみ、商店街の家々を押し倒し、電柱をへし折ってこの家に向かって斜面を駈け上がって来る。瞬時に波が巨大な怪獣の舌になって襲いかかって来た。

 実家にいた妹の体験を夢に見るとは。傍らの今年三才になる娘の寝顔を見て、ようやく恐怖が薄らいだ。あの津波で両親が亡くなり、妹は行方不明。それから数日後、原発事故の放射能漏れが明らかになった。
 隣町のアパート近くで、乳呑子を背負い野の花を摘んでいた時に、まさか放射能の虜になっていたとは。体内に入った〈原発〉はどんな病に化けるのだろうか。
 その後、私達家族は難民として、ここ東京の親類宅に引っ越して来た。
 妹はいまだに故郷に戻っていない。私達も帰れなくなった。でも、帰りたい。
 慾張り過ぎた世の中が安全神話を作り出し、豊かさに幻影を見ていたのでは。
 娘の規則正しい寝息が聞こえている。

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テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

短説 藤日座会

Author:短説 藤日座会
タイトルを含め、原稿用紙二枚で描く“短説”は、詩人、小説家で郷土史研究家でもある芦原修二氏が考案した誰でも気軽に始めることが出来る新しい文芸です。
作品を繋げて連載小説の様にすることも出来ます。

あなたも、日頃感じている自分の思いを作品にしてみませんか。

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